セットアップ CarharttWIP ハートタグ ヒッコリー 上XL 下S コーディネート提案? ① Carhartt WIP / STANTON JACKET ② RED KAP の詳細情報
コーディネート提案? ① Carhartt WIP / STANTON JACKET ② RED KAP 。Carhartt WIP(カーハート ワークインプログレス)のモデルで、ライトブルーとホワイトのヒッコリーストライプ(縦縞)生地に赤いハート型のワッペン(Heart Label)が付いたジップアップワークジャケットです。2023AWに発売後即完売で買い逃したため当時プレ値で8万円程で購入しました。2回着用しましたが痩せてサイズが変わってしまったので出品します。サイズは上がXLで下がSです。1枚目の着用画像のようにパンツがかなり大きくウエスト43cmあるので上下でサイズを分けています。(着用者の身長177cm)デザイン的には、デトロイトジャケットやサンタフェジャケットをベースにしたシルエットで、ワークウェアの特徴を残しています。ジャケットは裏地が1枚付いているので見た目よりは風が通りづらい仕様になっています。このアイテムがイメージしている年代は、**1930年代~1950年代のアメリカン鉄道労働者(railroad workers)のワークウェアでヒッコリーストライプ生地は伝統的なアメリカ鉄道員のユニフォームに使われていた素材で、汚れが目立ちにくく耐久性が高いのが特徴。Carharttの創業時(1889年)から鉄道関連の作業服を作っていた歴史を反映し、1930年代以降のワークウェアで特に多用されました。ハートタグ(Heart Label)は元々Carhartt本ラインで1930年代~1960年代初頭に使われていたハート形ロゴの復刻版。赤いハートに「Carhartt WIP」の文字が入ったワッペンは、ヴィンテージの「ハートタグ」をオマージュしたもの。WIPでは2023年のFWコレクションなどで「It's All Love」キャンペーンとしてハートモチーフを多用し、ヒッコリーストライプのアイテムに付けています。これは古い鉄道時代やワークウェアの黄金期(戦前~戦後)を意識したデザインです。Carhartt WIPは1990年代(欧州で1989年設立、日本で1997年頃本格展開)のストリート寄りブランドですが、こうしたモデルは本家のヘリテージを現代的に再解釈したもの。50年代の鉄道マンスタイルをアップデートしておりクラシックワークの魅力満載です!Supreme シュプリーム 30s 40s 50s 60s street ストリート